このソフトは、Macintosh上でWindows OSを使用することができるエミュレーションソフト。 このパッケージにはWindows XP Professional Editionが付属している。バージョン5では、Macintosh上のファイルをVirtual PC上のWindowsで共有することが可能になったほか、MacintoshとWindows間でのドラッグ&ドロップ、コピー&ペーストなども可能になり、ふたつのOS間でシームレスに作業を進めることができる。また、Mac OS XとMac OS 9に対応し、Mac OS XとMac OS 9がインストールされているMacintosh上では、Mac OS X側に本ソフトをインストールすれば、Mac OS 9からも使用することが可能だ。 そのほか、Mac OS Xで使用時はマルチプロセッサをサポート。片側のCPUでVirtual PCのグラフィックを処理するため、処理速度が大幅に向上する。ネットワークもMacintoshの設定をそのまま利用できるため、簡単にVirtual PC上のWindowsからインターネットに接続できる。業務上で、MacintoshとWindowsの両OSを使用する機会の多い人にはたいへん重宝する1本といえる。(三浦一紀)
Mac OS上で、WindowsをはじめとしたPC/AT互換機用OSを同時に複数実行できるクロスプラットフォームソフトウェア。本ソフトをMacintoshに導入し、PC/AT互換機用OSをインストールしておくことで、PC/AT互換機用ソフトを通常のMacintosh用ソフトと同じように起動できるようになる。インターフェイスにはMacintoshと同様のものが用意されており、操作もMacintoshのコマンドで行うことが可能。迷うことなく作業できるのがうれしい。 本タイトルでは前バージョンと比べてパフォーマンス向上が図られ、Mac OS X上での動作速度は最大で25%向上。さらにWindowsのスタートメニューをMac OS XのDockで表示し、そこからWindowsソフトを起動できるようになった。これ以外にも多数の新機能が搭載されており、フォルダ共有に255文字までのファイル名を付けられるようになったり、ドライブイメージのデスクトップへのマウント、パスワードによるセキュリティの設定、USBプリンタの自動検知も可能となっている。 なお、本タイトルにはPC-DOSのOSイメージが同梱されており、購入後すぐに同OS対応のソフトが利用できる。(秋月昭彦)
Mac OS上で、WindowsをはじめとしたPC/AT互換機用OSを同時に複数実行できるクロスプラットフォームソフトウェア。本ソフトをMacintoshに導入し、PC/AT互換機用OSをインストールしておくことで、PC/AT互換機用ソフトを通常のMacintosh用ソフトと同じように起動できるようになる。インターフェイスにはMacintoshと同様のものが用意されており、操作もMacintoshのコマンドで行うことが可能。迷うことなく作業できるのがうれしい。 本タイトルでは前バージョンと比べてパフォーマンス向上が図られ、Mac OS X上での動作速度は最大で25%向上。さらにWindowsのスタートメニューをMac OS XのDockで表示し、そこからWindowsソフトを起動できるようになった。これ以外にも多数の新機能が搭載されており、フォルダ共有に255文字までのファイル名を付けられるようになったり、ドライブイメージのデスクトップへのマウント、パスワードによるセキュリティの設定、USBプリンタの自動検知も可能となっている。 なお、本タイトルにはWindows XP ProfessionalのOSイメージが同梱されており、購入後すぐに同OS対応のソフトが利用できる。(秋月昭彦)
Mac OS上で、WindowsをはじめとしたPC/AT互換機用OSを同時に複数実行できるクロスプラットフォームソフトウェア。本ソフトをMacintoshに導入し、PC/AT互換機用OSをインストールしておくことで、PC/AT互換機用ソフトを通常のMacintosh用ソフトと同じように起動できるようになる。インターフェイスにはMacintoshと同様のものが用意されており、操作もMacintoshのコマンドで行うことが可能。迷うことなく作業できるのがうれしい。 本タイトルでは前バージョンと比べてパフォーマンス向上が図られ、Mac OS X上での動作速度は最大で25%向上。さらにWindowsのスタートメニューをMac OS XのDockで表示し、そこからWindowsソフトを起動できるようになった。これ以外にも多数の新機能が搭載されており、フォルダ共有に255文字までのファイル名を付けられるようになったり、ドライブイメージのデスクトップへのマウント、パスワードによるセキュリティの設定、USBプリンタの自動検知も可能となっている。 なお、本タイトルにはWindows XP e editionのOSイメージが同梱されており、購入後すぐに同OS対応のソフトが利用できる。(秋月昭彦)
MS-Windows 上に Linux のコンソール環境と X-Window GUI 環境を簡単に構築できます。 Linux 入門用として最適ですが、 Linux を使いこなせる中上級者にも 十分に利用価値がありますよ。 cygwin での日本語+X環境を 自分で構築するのが面倒な人にもオススメです。
WindowsをはじめとしたPC/AT互換機用OSを、Mac OS上で複数同時に実行できるクロスプラットフォームソフトウェア。本ソフトをMacintoshに導入し、PC/AT互換機用OSとPC/AT互換機用ソフトをインストールしておくことで、通常のMacintosh用ソフトと同じようにPC/AT互換機用ソフトを起動できるようになる。 インターフェースにはMacintoshと同様のものが用意されており、操作もMacintoshのコマンドで行うことが可能。Macintoshユーザーが迷うことなく、Windowsアプリケーションで作業できるのが特徴だ。本シリーズは前バージョンの「Virtual PC 6 for Mac」までConnectixブランドとして発売されていたが、マイクロソフト社がConnectix社のVMテクノロジーを取得したことにより、本バージョンからブランド名が変更された。 前バージョンとの違いは、「Virtual PC 6 for Mac」の発売開始以降に提供された2つのアップデートが含まれた点だ。共有フォルダファイル名の255文字対応、ドライブイメージのデスクトップへのマウント、パスワードによるセキュリティの設定、USBプリンタの自動検知などの便利な機能はすべてそのままとなっている。なお、「Virtual PC」シリーズの技術サポートやアップデートなどは、今後すべてマイクロソフトから提供される。(秋月昭彦)
仕事などでどうしてもWindowsを使用しなければならないMacユーザーが、MacにインストールすることでWindows用アプリケーションやファイルを使用し、ネットワークや周辺機器へのアクセスを簡単に行うことのできる便利なユーティリティソフト。 本バージョンはG5搭載マック対応で、Mac OS X Version 10.3 の性能を充分利用できるよう設計されている。他にもグラフィック処理では描画速度が向上し、Windows用プリンタドライバをインストールしなくても使えるプリント機能、作業状態を保持したままでのWindows終了&起動、環境設定項目の拡張など、作業をよりスムーズに行うための機能が追加された。 また、MacOS X 上のアプリケーションとWindowsが同じクリップボードを共有できるため「Windows→Mac」またはその逆でも、クリップボードを利用して簡単にコピー&ペーストが実行可能に。WindowsとMacの両方から容易にアクセスできる共有フォルダも搭載。1台のMacでWindowsの作業とMacでの作業を手軽に切り替えることが可能なので、作業効率もグンとアップするはずだ。必要に迫られてWindowsマシン導入を考えているMacユーザーは、本ソフトを試してみよう。(三井貴美子)