オフィスソフトがこの値段で手に入るのは熱い!! 使い初めに抱いていた不安は今となっては…。意味のない心配をしていました。多機能で他のオフィスソフトに劣ることなく、更にテンプレートは格段に他社製品より充実してる。個人的にはこのlotus super officeのほうが使いやすいと思うし、かなり良い買い物をしたと思ってます。 これはかなりお勧め!!
Microsoft Officeと高い互換性を持つ、低価格な統合オフィスソフトが、互換性をさらに向上させて登場。本バージョンには、ワープロ・表計算・プレゼンテーション・グラフィックなどのアプリケーションに、データベースソフト「Base」を新搭載。この価格でこの機能は驚きだ。 その他の新機能として、Microsoft Office互換フォント13書体の搭載、パスワード付きMicrosoft Office書類のインポート、表計算ツール「Calc」では行数がExcelと同様の6万5536行のサポートが可能に。プレゼンテーションツール「Impress」が、PowerPointのスライド効果全種類をサポートし、オートシェイプのインポートも強化された。 Microsoft OfficeのProfessional Editionでもサポートしていない「図形描画」「PDF出力」「Flash出力」などの機能も使用できるので、自分のパソコンにOfficeが入っていない人はもちろん、Officeユーザーにとっても便利な一本と言えるだろう。(三井貴美子)
Mac版「MS Office」の2004年バージョンが、よりパワーアップして登場。「情報の整理と管理」「情報の共有」「秀逸な文書の作成」という3つのステージに重点を置いて開発された新Officeは、Windows版との互換性をアップさせたうえ、効率よく作業を進めるための新機能と改良が約40以上加えられた。 本製品はStandard Editionに収録されている電子メール&個人情報管理ソフト「Entourage 2004」、ワープロソフト「Word 2004」、表計算ソフト「Excel 2004」、プレゼンテーションソフト「PowerPoint 2004」、そしてインスタントメッセンジャー「MSN Messenger」の5本に、「MicrosoftR Virtual PC for Mac Version 7 with Windows XP Professional」がプラスされたもの。 「Virtual PC 7 with Windows XP Professional」とは、Mac上で「Windows XP Professional」を動かせるバーチャルマシンを出現させ、Windows対応のソフトとハードをMacで利用できるようにするためのソフト。Power PC G5搭載Macに正式対応し、それ以前の環境に対しては、パフォーマンスの向上とインターフェイスの改善がされている。MacとWindowsが共存するオフィスや、クライアントの環境がWindowsで不便なことの多いMacユーザーには特におすすめのパッケージだ。なお本製品は旧製品を対象としたアップグレード版。(三井貴美子)
ビジネスシーンのスタンダードともいえる、総合ソフト『Microsoft Office』のMac OS X専用版。 電子メール、個人情報管理ソフト『Microsoft Entourage X for Mac 日本語版』、日本語ワープロ『Microsoft Word X for Mac 日本語版』、表計算ソフト『Microsoft Excel X for Mac 日本語版』、プレゼンテーションソフト『Microsoft PowerPoint X for Mac 日本語版』の基本ソフトのほか、インスタントメッセンジャー『MSN Messenger 2.1 for Mac 日本語版』、Mac OS X対応マルチメディアプレーヤー『Windows Media Player for Mac』がワンパッケージになっている。 それぞれのソフトは単独で使用するものだが、統一したルック&フィールを採用することにより、シームレスな操作環境を実現。Mac OS Xの先進的なメモリ管理やマルチタスク環境などに対応し、より堅牢なビジネスソフトとなった。(三浦一紀)
使えるのはX.2.8までX.3.2以降はNEXTバージョンを待つべし
ちなみにX.3のUNIX FILE SYSTEM FORMAT ではINSTALLはできてもマイナーバージョンアップはできませんでした。 次のを待ちましょう。