それぞれ単独でも、操作性の向上目覚しいものがあるMXシリーズであるが、“STUDIO MX”として更に連携機能に磨きをかける事により、Webページ制作において特に、更新作業における効率化は目覚しいものがあるオールインワンツールである。 アマゾンドットコムでも多くの“STUDIO MX”関連の書籍を扱っておられるので(他では、ここまで多くは扱っていない)、学習素材には事欠かないのだが、なぜかどこに行っても“Free Hand MX”に関する書籍が無い(さ、寂しい)。
印刷(プリントアウト)する事においては、“Illustrator10”が秀でているが、Webに関しては“Free Hand MX”に軍配が上がると思う(Web表示の三色『R,G,Bカラー表示』に強い)。
Web表示における“Free Hand MX”の評価がもっと上がってもいいのではないか?
“Free Hand MX”の可能性を広げる為にも、“Free Hand MX”の初心者に優しい学習素材が求められると思う(“Free Hand MX”の学習書が欲しい)。
『思うがままに使いこなしたい!』と思わずにいられない、それぞれに魅力的なツールが揃う様々な可能性を秘めた“STUDIO MX”。
更なる進化をその手に。