『モノポリー』『億万長者ゲーム』の2本セット。いずれもダイスで駒を進め、止ったマスが空き地の場合は不動産として購入、そこに建物を建てるなりして不動産を増やし、総資産を早く稼いだ者勝ちといった流れ。それに株や競売といった要素も絡んでいき、奥の深いボードゲームとして人気を得ている。特にモノポリーは言わずと知れた世界的に有名なボードゲームで、やや複雑なルールから取っ付きにくさを感じるが、それを超えると永久に遊べるといっても過言ではない。両作ともチュートリアルが充実しているため、そこらもなんなくクリアできる。『モノポリー2』:3Dのボードでセンスを感じるデザイン。このボードもクラシックタイプから、ニューヨークなど実在の都市をベースにした物まで数種類用意されて!いる。またカスタムボードでは、マスに画像を貼り付けたりと自分の好きなデザインにカスタムできる。自分はエッチな画像を貼り付けプレイ(爆 AIキャラもレベルを選べる。対人戦6人まで。
『億万長者ゲーム』:メーカーがTAKARAなので、お馴染みキャラクターカスタムがついている。輪郭・目・口・髪型・色etcと、自分だけのキャラシンボルを作れる。また敵キャラも個性豊かな15人の面子が揃っている。ただ映像がやや荒く、長時間プレイでは目が疲れるかも。マップ全10、ミニゲームあり。
『モノポリー2』に限ってはゲーム起動時にROMが必要になる。また自分はWindowsXPでプレイ出来ている。ただ『モノポリー2』は起動が出来ない場合があるが、その時の処置の仕方も「read me」に記載されており安心。